需要期の目安:11月〜/準備中
学習評価&所見キット
観点別評価も所見も、おなじメモから仕上がる。
3観点の学習評価と所見を、教科×単元でまとめて整えるための拡張セット
どう動くか
評価も所見も、おなじメモから同じ3手順で仕上げます。
STEP 1
手元のメモを貼る
教科・単元ごとのメモを1回貼れば、評価にも所見にも使い回します。
STEP 2
AIが下書きを整える
3観点の評価文・教科所見・総合所見が、根拠の1行つきで返ってきます。
STEP 3
先生が自分の言葉に直す
観点の漏れを機械で数えてから、その子の姿が浮かぶかを先生が見ます。
こんな時に
評価と所見の言葉がバラバラになる。教科ごとに書き分ける余力がない
同梱物
- 貼るだけのプロンプト5本(3観点の評価文/教科所見/総合所見/支援の記述/言い換え・点検)
- 3観点それぞれで何を書くのかの整理(知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)
- 自校ルール登録シート(記入例つき。生成にも点検にも使い回す)
- 禁止語・注意語リストと言い換え候補
- 点検スクリプト(文字数・禁止語・固有名詞・3観点の漏れ/任意)
- サンプル一式(架空のA児1名分。メモ→評価文→所見→点検結果までの実物)
- Claude Code 用の SKILL.md(お使いの方向けの上位互換)
この商品の考え方
児童の実名をAIに渡さない
名前は「A児」の記号で入力し、学校は「本校」と書きます。プロンプト本体に、実名らしき語が混ざっていたら生成せずに貼り直しを求める指示を入れてあります。生成が終わったあとで「実名に戻して」と頼まれても応じない指示も入っています。
評価の言葉と所見の言葉を、別々に悩まない
3観点の評価文・教科の所見・総合所見・支援の記述を、同じ登録シート・同じ禁止語・同じ点検で仕上げます。評価には根拠の記録を1行ずつ添える形式なので、「この評価、何を根拠に書いたっけ」が起きません。
できないことを、できると書かない
機械で数えられるのは、文字数・禁止語・固有名詞・観点の漏れだけです。事実から評価の順になっているか、その子の姿が浮かぶか——それは先生の目で見るものとして、はっきり分けてあります。
出てくるもの
同梱のサンプル(架空の児童1名分)から抜き出した実物です。
渡すもの(秋の授業メモの断片)
・小数のわり算の筆算で、小数点の位置を間違えることが続いた。手順表を机に貼り、10問中8問が正しく解けるようになった ・「1mあたりの値段」の問題で、数直線をかいて考え、なぜわり算になるのかをグループで説明した ・分からないときに手を挙げずに固まることがあったが、隣の児童に聞いてから取り組み直す場面が増えた
返ってくるもの(観点別評価文・3観点のうち1観点)
知識・技能 文: 「小数のわり算」の学習で、小数点の位置を確かめてから筆算で計算することができるようになりました。 根拠: 手順表を机に貼り、10問中8問が正しく解けるようになった 字数: 48
¥1,480(税込・買い切り)
購入後、決済完了メールに配布ページと合言葉が届きます。
T-Labメンバーシップ会員の方は、本商品の購入費用は不要です(会員特典に含まれます。無料体験の方は対象外です)。メンバーズハブの「スキルマーケット(会員特典)」から受け取れます。
よくある質問
- Claude Code のような開発者向けの道具が要りますか。
- 要りません。主役はテキストのプロンプトで、ブラウザで使えるAIの入力欄に貼れば動きます。お使いの方向けに、スキルとして動く形式も同梱しています。
- 所見ミニ(480円)と何が違いますか。
- 新しく増えるのは「3観点の評価文」と「教科ごとの所見」への対応です。登録シートと点検スクリプトはミニにもありますが、こちらは観点・教科・支援の記述まで扱えるよう拡張してあります。所見ミニをお持ちの方は、書き味はそのままに守備範囲が広がる、という位置づけです。
- 観点の呼び方がうちの学校と違います。
- 現行の3観点(知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)を土台にしつつ、旧観点の呼び方で登録する学校にも自校ルール登録シートで対応できます。
- そのまま通知表に出せますか。
- 出せません。出てくるのは根拠つきの下書きです。書かれた出来事が本当にあったかを確かめられるのは先生だけなので、最後は必ずご自身で読み直してください。
- いつから買えますか。
- 11月の公開を予定しています(所見・評価講座と同じ時期)。T-Labメンバーシップ会員の方は、公開後、購入不要で受け取れます。
お支払い・返品等の条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。