需要期の目安:11月〜/7月
個人懇談まるごと準備キット
「何を話そう」が、「この3つを話そう」に変わる。
成績と日々のメモから、懇談で話す3点を整える。進行と記録までひとまとめ
どう動くか
前日30分で、1人分の準備が終わります。
STEP 1
手元のメモを貼る
成績と日々のメモを、箇条書きのまま貼ります。
STEP 2
AIが下書きを整える
懇談で話す3点と、10分の進行台本になって返ってきます。
STEP 3
先生が自分の言葉に直す
声に出して読み、時間を測ってから、自分の言い方に直します。
こんな時に
懇談週間の前日、何を話すかまとまらない。1人10分の組み立てが毎回手探りになる
同梱物
- 貼るだけのプロンプト4本(話す3点の整理/当日の進行台本/心配な話題の伝え方リハーサル/懇談後の記録)
- 学級シート(持ち時間・人数・自校の約束事を1枚に。記入例つき)
- 進行チェックリスト(前日〜当日をA4・1枚で)
- サンプル一式(架空のA児1名分。メモの断片→3点整理→進行台本→記録までの実物)
- Claude Code 用の SKILL.md(お使いの方向けの上位互換)
この商品の考え方
児童の実名をAIに渡さない
名前は「A児」の記号で入力し、学校は「本校」と書きます。プロンプト本体に、実名らしき語が混ざっていたら生成せずに貼り直しを求める指示を入れてあります。
保護者へ渡す文章は作らない
このキットの守備範囲は、先生が話す内容の整理・当日の進行・懇談後の記録までです。保護者向けの手紙や連絡文は作りません。口頭で伝える準備の道具です。
言いにくい話こそ、順番で守る
学習の遅れや友人関係の心配は、事実(見た場面)→本人のがんばり→家庭と一緒にできる提案、の順で話す型にしてあります。断定的な性格評価や診断めいた表現は生成しないよう、プロンプト側で止めています。
出てくるもの
同梱のサンプル(架空の児童1名分)から抜き出した実物です。
渡すもの(手元のメモの断片)
・10/3 理科のメダカの学習で、卵の変化について前に出て説明した ・観察カードは8回すべて提出 ・これまではほとんど手が挙がらなかったが、最近は理科と社会で週に1、2回挙がる ・学級会で係の提案を原稿にして発表した
返ってくるもの(懇談で話す3点のうちの1点)
① 伸びたこと 話す言い方: 理科のメダカの学習では、十月三日に、卵の変化について前に出て説明してくれました。観察カードも八回すべて出しています。学級会でも、係の提案を原稿にして発表しました。これまではほとんど手が挙がりませんでしたが、最近は理科と社会で、週に一、二回、手が挙がるようになっています。 目安: 約139字/約28秒
¥980(税込・買い切り)
購入する購入後、決済完了メールに配布ページと合言葉が届きます。
T-Labメンバーシップ会員の方は、本商品の購入費用は不要です(会員特典に含まれます。無料体験の方は対象外です)。メンバーズハブの「スキルマーケット(会員特典)」から受け取れます。
よくある質問
- Claude Code のような開発者向けの道具が要りますか。
- 要りません。主役はテキストのプロンプトで、ブラウザで使えるAIの入力欄に貼れば動きます。お使いの方向けに、スキルとして動く形式も同梱しています。
- そのまま保護者に見せられますか。
- 見せる資料ではなく、先生の手元の準備メモを作る道具です。出てくるのは話す内容の下書きなので、最後は必ずご自身の言葉に直してから懇談に臨んでください。
- 勤務先で生成AIを使ってよいか分かりません。
- 自治体・教育委員会の方針をご確認のうえ、それに従ってください。同梱のREADMEにも、方針の確認と、入力内容が学習に使われない設定になっているかの確認をお願いする記載を入れています。
お支払い・返品等の条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。