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需要期の目安:9月〜

所見プロンプト・ミニ

所見の書き出しで、もう固まらない。

通知表の所見を書く手を止めないための、調整済みプロンプト集

どう動くか

貼る、整える、直す。この3つだけです。

STEP 1

手元のメモを貼る

箇条書きの断片でかまいません。実名は「A児」の記号に置き換えて貼ります。

STEP 2

AIが下書きを整える

自校の字数・文体で、書き出しの違う3案が返ってきます。

STEP 3

先生が自分の言葉に直す

点検スクリプトで字数と禁止語を数えてから、最後は先生の目で読み直します。

こんな時に

文面は浮かぶのに、書き出しで固まる。似た言い回しばかりになる

同梱物

  • 貼るだけのプロンプト3本(下書き3案/言い換え/自己点検)
  • 自校ルール登録シート(文字数・文体・観点・禁止語を1枚に。記入例つき)
  • 禁止語・注意語リストと言い換え候補
  • 点検スクリプト(文字数・禁止語・固有名詞・文末の重なりを機械で数える/任意)
  • サンプル一式(架空のA児1名分。メモ→所見→点検結果までの実物)
  • Claude Code 用の SKILL.md(お使いの方向けの上位互換)

この商品の考え方

児童の実名をAIに渡さない

名前は「A児」「B児」の記号で入力し、学校名は「本校」、地域は「本市」と書きます。記号を実名に戻すのは、AIに渡さず先生の手元で行う最後の作業です。プロンプト本体にも、実名らしき語が混ざっていたら生成せずに貼り直しを求める指示を入れてあります。

自校の様式に合わせる

所見の文字数も、文体も、使わないことになっている語も、学校ごとに違います。同梱の登録シートに一度書いておけば、以降はその様式で出てきます。管理職から赤入れされた語を書き足していくと、翌年に同じ指摘で戻される回数が減っていきます。

できないことを、できると書かない

機械で数えられるのは、文字数・禁止語・固有名詞・文末の重なりの4つだけです。事実から評価の順になっているか、保護者が読んで傷つかないか、他の子との比較になっていないか——この3つは先生の目で見るものとして、はっきり分けてあります。

出てくるもの

同梱のサンプル(架空の児童1名分)から抜き出した実物です。

渡すもの(メモの断片でよい)

・生き物係。毎朝メダカの水そうを見に行き、水温と卵の様子を記録カードに書いている ・理科「メダカのたんじょう」で顕微鏡を使い、気づいたことを図と言葉でノートに書いていた ・全体の場で手を挙げることは少ない。グループではB児やC児の意見を聞いたあとに自分の考えを話す ・持ち物の忘れが時々ある。連絡帳は書いているが、確認が抜けることがある

返ってくるもの(3案のうち1案)

生き物係として毎朝メダカの水そうを見に行き、水温や卵の様子を記録カードに書きとめてきました。理科「メダカのたんじょう」の学習でも、顕微鏡でとらえた卵の変化を図と言葉の両方でノートに書き残しています。全体の場で手を挙げる場面は少ないものの、グループでは友達の意見を聞いたうえで自分の考えを話していました。

¥480(税込・買い切り)

購入する

購入後、決済完了メールに配布ページと合言葉が届きます。

T-Labメンバーシップ会員の方は、本商品の購入費用は不要です(会員特典に含まれます。無料体験の方は対象外です)。メンバーズハブの「スキルマーケット(会員特典)」から受け取れます。

よくある質問

Claude Code のような開発者向けの道具が要りますか。
要りません。主役はテキストのプロンプトで、ブラウザで使えるAIの入力欄に貼れば動きます。お使いの方向けに、スキルとして動く形式も同梱しています。
うちの学校は所見が80字です。合いますか。
合います。同梱の登録シートに文字数・文体・使わない語を書く欄があり、生成も点検もその値で動きます。上限だけが決まっている学校にも対応しています。
そのまま通知表に出せますか。
出せません。出てくるのは下書きです。書かれた出来事が本当にあったかを確かめられるのは先生だけなので、最後は必ずご自身で読み直してください。
勤務先で生成AIを使ってよいか分かりません。
自治体・教育委員会の方針をご確認のうえ、それに従ってください。同梱のREADMEにも、方針の確認と、入力内容が学習に使われない設定になっているかの確認をお願いする記載を入れています。
買ったあと、また落とせますか。
落とせます。配布ページは期限なく、同じ合言葉で何度でもダウンロードできます。

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